学力調査を見て思うこと(1年生)

1月の学力調査テストを振り返っています。

中学1年生。

例年通り、
ほとんどの教科で平均点は30点弱。

毎年思うのですが、

この結果をどう見るかで、
その後の指導は大きく変わる気がします。

「難しかったね」で終わらせるのか。
「まだ基礎が定着していない」と見るのか。

自分としては、
後者で考えることが多いです。

1年生のこの時期。

内容としては、
そこまで難しいことをやっているわけではない。

でも点数が伸びない。

ということは、

・基本が抜けている
・理解があいまい
・演習量が足りていない

このあたりが原因になっていることが多い。

特に感じるのは、

「分かったつもり」で止まっているケース。

授業では理解しているように見えるけど、
いざテストになると点が取れない。

ここをどう埋めるかが、
この時期のポイントだと思っています。

だからこそ、
ここでしっかり立て直したい。

2年生になる前に、
“土台”をどこまで固められるか。

ここで差がつく。

派手なことはしないけど、

・繰り返す
・確認する
・できるまでやる

結局、ここに戻る。

今年の1年生も、
ここから。

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大津 多聞のアバター 大津 多聞 大津進学教室塾長

清水の子供たちの学び舎のような塾になるようみっちり指導します。
経歴…清水岡小学校→静岡聖光学院→静岡県立大学薬学部→アナンインターナショナルにてさかなクンのマネージャー業務を経験。

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