英語の「中1の壁」

最近よく感じるのが、英語の「中1の壁」。

中学に入って最初につまずく教科が、やっぱり英語です。

小学校でも英語はやっているはずなのに、中学に入った瞬間に「分からない」が増える。

なぜか。

理由はシンプルで、“勉強としての英語”に変わるから。

小学校の英語は、

・聞く
・話す
・楽しむ

が中心。

でも中学に入ると、

・単語を覚える
・文法を理解する
・書けるようにする

に一気に変わる。

ここでギャップが生まれる。

さらに言うと、英語は積み上げの教科。

最初でつまずくと、そのまま積み上がらない。

特に多いのが、

・単語を覚えていない
・be動詞と一般動詞が混ざる
・三単現で止まる

このあたり。


ここをあいまいにしたまま進むと、2年生で一気に苦しくなる。

じゃあどうするか。

やることはシンプルで毎日やる。

これに尽きます。

英語は、やった分だけ伸びる教科。

でも、やらなければ確実に落ちる。

特別な才能は必要ない。

必要なのは、習慣。

中1のこの時期に、

・単語
・基本文
・音読

ここをしっかり積み上げる。

ここを越えられるかどうかで、その後が決まる。


英語は、最初がすべて。

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大津 多聞のアバター 大津 多聞 大津進学教室塾長

清水の子供たちの学び舎のような塾になるようみっちり指導します。
経歴…清水岡小学校→静岡聖光学院→静岡県立大学薬学部→アナンインターナショナルにてさかなクンのマネージャー業務を経験。

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