最近よく感じるのが、英語の「中1の壁」。
中学に入って最初につまずく教科が、やっぱり英語です。
小学校でも英語はやっているはずなのに、中学に入った瞬間に「分からない」が増える。
なぜか。
理由はシンプルで、“勉強としての英語”に変わるから。
小学校の英語は、
・聞く
・話す
・楽しむ
が中心。
でも中学に入ると、
・単語を覚える
・文法を理解する
・書けるようにする
に一気に変わる。
ここでギャップが生まれる。
さらに言うと、英語は積み上げの教科。
最初でつまずくと、そのまま積み上がらない。
特に多いのが、
・単語を覚えていない
・be動詞と一般動詞が混ざる
・三単現で止まる
このあたり。
ここをあいまいにしたまま進むと、2年生で一気に苦しくなる。
じゃあどうするか。
やることはシンプルで毎日やる。
これに尽きます。
英語は、やった分だけ伸びる教科。
でも、やらなければ確実に落ちる。
特別な才能は必要ない。
必要なのは、習慣。
中1のこの時期に、
・単語
・基本文
・音読
ここをしっかり積み上げる。
ここを越えられるかどうかで、その後が決まる。
英語は、最初がすべて。