墨先生の本が届いた話

福岡の塾「俺のお墨付き」で塾長を務める墨俊哉先生が、高校化学の本を出されました。
先生が執筆された参考書は『THEORETICAL CHEMISTRY』という高校化学の学参本で、参考書としても使える内容です。
⬇️購入はこちら
📘 https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784911449677
墨先生とは、2年前に塾グループのカンボジア研修旅行でご一緒した仲。
教育の話をしながら暑い中歩いたアンコールワットや、夜の屋台での雑談が思い出されます。
郵送で本を送っていただいたので、まずはパラパラとページをめくってみました。
……おお。
懐かしい単語がチラホラ。
モル。
酸化還元。
化学平衡。
「聞いたことある、ある…!」
と、頭の片隅の記憶が薄く反応しますが、
説明できるかと言われると、笑ってごまかしたくなるレベル。
高校化学って、
覚えてるようで覚えてない。
でもこの本、教科書より丁寧に整理してある感じで、
ちゃんと読んだら高校生にも使える参考書っぽいです。
いつの間にか自分が、
「できること」ばかりやっていたな
と思い直しました。
大人になると、苦手なものを避けがちですが、
高校生にちゃんと説明できるくらい、
高校化学をやり直してみようかなと素直に思いました。
これは勉強というより、
自分の“教える力のリフレッシュ”になる気がします。
まずはモルから。
…たぶん、そこがいちばん怪しい(笑)
⬇️墨先生のプロフィールはこちら
✏️ https://oresumi.com/2025/06/04/wed-324/