目次
沼津での塾研修会に参加してきました
今日は、沼津で行われた
教関ネット主催の塾向け研修会に参加してきました。
テーマは盛りだくさんで、
- 電子黒板の活用について
- 学力調査テストの考察
- そして、今年の入試の傾向
どれも、
**「今まさに現場で必要な話」**ばかり。
特に印象に残ったのは、
学力調査テストの見方。
点数だけを見るのではなく、
「どこで差がつくのか」
「どういう力が求められているのか」
改めて整理すると、
普段の授業や声かけで
意識すべきポイントがはっきりしました。
電子黒板についても、
「使うこと」が目的じゃなく、
どう使えば学びが深まるのかが大事。
便利な道具ほど、
使い方を間違えると意味がなくなる。
これはどの業界でも同じですね。
入試の傾向についても、
今年は特に
「考えさせる問題」
「文章量の多さ」
が目立つ、という話がありました。
やっぱり、
日ごろの取り組みがそのまま結果に出る
そんな入試になってきているなと感じます。
こういう研修会に参加すると、
「まだまだアップデートしなきゃな」と
いい意味で背筋が伸びます。
学ぶ側でいることをやめたら、
教える側としては終わり。
今日学んだことは、
しっかり教室に持ち帰って、
生徒たちに還元していきます。
また一歩、前へ。
