実はここ、
静岡県立大学は、僕・大津の母校です。
だから多少ひいき目が入っているかもしれませんが(笑)、
それを差し引いても、
「ちゃんと強い大学だな」と思っています。
目次
薬学部の卒業生は、全国で活躍している
僕の周りの友人(薬学部出身)を見ても、
進路は本当に幅広い。
- 科研製薬
- 小野薬品工業
- 明治製菓
- アステラス製薬
- 久光製薬
- アース製薬
- 味の素
- 静岡市
- 静岡県
名前を聞けば分かる企業・組織で、
普通に、当たり前に活躍しています。
派手な話はあまり聞かないけれど、
研究・開発・行政の現場で、
コツコツ力を発揮している人が多い。
これが県大薬学部のリアルです。
他学部は「地元・静岡で働く」イメージが強い
薬学部は全国区、
一方で他の学部はというと、
- 静岡の企業
- 地元のメーカー
- 行政・関連団体
など、
静岡に根ざして働いている人が多い印象です。
「とりあえず首都圏へ」ではなく、
地元で専門性を活かす進路。
これは、
静岡県立大学という立ち位置だからこそ、
自然に生まれている流れだと思います。
大津の母校目線での本音
静岡県立大学は、
- 派手さはない
- 楽して単位が取れる大学でもない
- でも、力はちゃんとつく
そんな大学です。
「地味だけど、強い」
これが一番しっくりくる表現。
大津のつぶやき的まとめ
静岡県立大学は、
- 薬学部は全国レベルで活躍
- 他学部は地元就職に強い
- コツコツ型が評価される
静岡で本気で学び、本気で働くための大学。
母校だから言う、ではなく、
母校だからこそ分かる。
「行って終わり」じゃなく、
卒業後までちゃんとつながる大学だと思っています。
