妻と息子と、美ら海とジャングリアへ行ってきました(追記あり)。
先日の家族旅行で、沖縄の美ら海水族館とジャングリアへ行ってきました。
美ら海ではジンベエザメの大きさに圧倒され、息子はしばらく無言。
「本物を見る体験」は、やっぱり強いなと感じました。
そして印象に残っているのが、ジャングリアでの出来事。
恐竜のアトラクション中、目の前でスタッフさんが恐竜に食べられる演出があり、
それを見た息子が、思った以上にショックを受けていました。
体験が終わったあとも表情は少し固く、
「たべられちゃった……」と、ぽつり。
自分ではなくスタッフさんだと分かっていても、
目の前で起きた出来事として、しっかり心に刺さったようです。
でも、そこが子どものすごいところ。
しばらく話をしているうちに落ち着き、
「ほんとは大丈夫なんだよね」と少しずつ整理していきました。
怖さを感じて、受け止めて、納得していく――
その過程をそばで見られたのは、親として貴重な時間でした。
楽しいだけの旅行もいいけれど、
こうした“心が大きく動いた瞬間”があると、思い出は一気に深くなりますね。
あとから振り返れば、きっと笑い話。
でも今は、息子にとって忘れられない体験のひとつ。
そんな旅になりました。
