こんにちは。
アタムアカデミー静岡の大崎です。
今回は、清水校のSさんがレクリエーションで制作してくれた
紫陽花をテーマにした擬人化イラストをご紹介します。
「花を人にするとどうなる?」
そんな問いから生まれた、
発想力とデザイン性が光る一枚です。
■ 今回の授業テーマ「花を擬人化しよう」🌸
今回のレクリエーション課題は、
「花を擬人化しよう」
ただ花を描くのではなく、
✔ 花の色
✔ 花の形
✔ 咲く季節の空気感
✔ その花が持つイメージ
を“人の姿”に置きかえて表現することが目標です。
Sさんが選んだのは、梅雨の季節を彩る紫陽花。
しっとりと雨の中に佇むキャラクターをデザインしてくれました。
紫や青を基調とした色合いがとても美しく、
紫陽花らしい繊細さが丁寧に表現されています。
■ 世界観あふれるSさんのデザイン力🌧️
Sさんの作品の魅力は、
なんといっても大胆なアレンジです。
人外要素として、
✨ 鱗のような質感
✨ ツノのデザイン
✨ 武器のアレンジ
を取り入れ、幻想的で物語を感じさせるキャラクターに仕上げています。
さらに素晴らしいのは、
以前描いた鳥居の背景を再活用している点。
自分の作品同士を組み合わせ、
ひとつの世界観として広げていく力。
これは確実に成長の証です。
「キャラクターを描く」から
「世界を作る」へ。
ステージが一段上がったように感じました。
■ 発想を大切にする教室の雰囲気🎨
アタムアカデミー静岡では、
“正解の絵”を求めることはありません。
大切にしているのは、
「その子らしさ」
Sさんのように、
自由な発想をどんどん形にしていく姿勢は
とても頼もしく感じます。
挑戦を楽しむ気持ちが、
作品の完成度をさらに高めてくれました。
教室全体も和やかで、
「それすごい!」
「かっこいいね!」
と自然に声が飛び交う、温かい時間になりました。
■ まとめ🌿
花のイメージから物語を広げる擬人化制作は、
✔ 想像力
✔ デザイン力
✔ 世界観構築力
を大きく育ててくれます。
アタムアカデミー静岡では、
一人ひとりの個性を大切にしながら
楽しく、のびのびと学んでいます。
「うちの子の世界観、見てみたい」
そんな方は、ぜひ一度体験へお越しください。
