1月の学力調査テスト。
中学2年生の平均点を見て、
今年もいろいろ考えさせられました。
国語:25.6
社会:22.2
数学:21.6
理科:20.4
英語:18.4
合計:107.7
全体として高いとは言えない中で、
やはり目立つのは、
英語と数学の低さ。
積み上げが必要な教科が、
そのまま点数に出ている。
そして2年生は、
「差が見える学年」
同じテストでも、
取れる子はしっかり取る。
取れない子は止まる。
この差が、この時期から固定され始める。
ここで感じるのは、
2年生はすでに“受験の入口”にいるということ。
まだ余裕があるように見えて、
実はここからの1年でほぼ決まる。
今年も、この結果からスタート。