村上前校長先生のお話を聞いてきました
6月7日に、昨年度末で東海大学付属静岡翔洋高等学校の校長を退任された村上先生の講演を聞いてきました。
長年にわたり学校教育の最前線で活躍されてきた先生のお話は、とても興味深く、あっという間の時間でした。
講演では学校経営や教育への思い、そしてこれからの時代に求められる人材についてお話しいただきました。
特に印象的だったのは、「子どもたちの可能性を信じることの大切さ」です。
私も日々子どもたちと接していますが、改めて初心を思い出させていただきました。
そして講演後の懇親会では、講演では聞けないような貴重なお話もたくさん伺うことができました。
学校運営の裏側や、生徒募集に関する苦労話、教職員とのエピソードなど、どれも興味深いものばかり。
教育に携わる立場として、とても勉強になる時間でした。
学校も塾も、結局は「人」がつくるもの。
どんな仕組みや制度よりも、子どもたちのために本気で向き合う大人の存在が大切なのだと改めて感じました。
学ぶ立場に年齢は関係ありません。
これからもこうした機会を大切にしながら、自分自身も成長していきたいと思います。
— 大津のつぶやき —
懇親会で聞いた裏話は・・・ここには書けませんが、とても面白かったです(笑)