東野圭吾さん、ありがとうございました。
東野圭吾さんの訃報を知り、とても寂しい気持ちになりました。
私が初めて読んだ作品は、**『容疑者Xの献身』**でした。
あまりの面白さに衝撃を受け、「次はこれ、その次はこれ」と読み進め、気がつけば代表作のほとんどを読んでいました。
実は、それまでの私は活字があまり得意ではありませんでした。
でも、東野圭吾さんの作品だけは違いました。
ページをめくる手が止まらず、「今日はここまで」と思っても、気づけば夜更かししてしまうほど夢中になっていました。
約10年前、国語の勉強にもなると思って読み始めたのですが、それ以上に**「本を読む楽しさ」**を教えていただきました。
今、教育に携わる仕事をしているからこそ思います。
子どもたちにも、勉強だからではなく、「面白いから読みたい」と思える一冊に出会ってほしい。
そんなきっかけを与えてくださったのが、東野圭吾さんでした。
たくさんの感動と、読書の楽しさを教えてくださり、本当にありがとうございました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。📚🕊️