豊洲から日本橋へ。電気船で感じた未来の移動

先日、さかなクン探究隊の活動に参加させていただき、豊洲のららぽーとから日本橋まで、電気船に乗るという貴重な体験をしました。
乗ってみて、まず驚いたのがその静かさです。
普段乗るガソリン船と比べると、エンジン音がとても小さく、会話もしやすい。
水面を滑るように進みながら、東京の街並みをゆっくり眺めることができました。
船は移動するための乗り物ですが、静かになるだけで、景色の見え方や過ごし方まで変わるのだと感じました。
そして今回は、東京海洋大学の清水先生からお話を伺う機会もありました。
電気船の仕組みや可能性、これからの水上交通についてのお話は、どれも非常に興味深いものばかり。
実際に電気船に乗った後に専門家のお話を聞くことで、体験と知識がつながり、より理解が深まったように思います。
ただ説明を聞くだけではなく、
実際に乗る。違いを感じる。そして専門家から学ぶ。
これこそ、探究活動の面白さですね。
子どもたちにとっても、「環境に優しい乗り物」という知識だけで終わらず、その静かさや乗り心地を自分の感覚で確かめられる貴重な経験になったと思います。
豊洲から日本橋までの短い船旅でしたが、未来の交通や環境について考える、とても濃い時間になりました。
さかなクン探究隊の皆さま、そして東京海洋大学の清水先生、貴重な機会をありがとうございました。
— 大津のつぶやき — 🚤🌊🐟