20年ぶりの清水港まつり花火大会
先週末は、清水港まつりの花火大会に行ってきました。
今回、TOYOTAのディーラーで働いている教え子から、
「先生、お子さんと港まつりの花火を見に行きませんか?」
と声をかけてもらい、観覧チケットまでいただきました。
せっかくのお誘いだったので、家族で行かせてもらうことに。
気づけば、清水港まつりの花火を見るのは約20年ぶり。
夜空いっぱいに広がる大輪の花火と、お腹に響く迫力ある音。
「あぁ、やっぱり花火っていいな。」
そんなことを思いながら、家族で夏のひとときを楽しみました。
そして何より嬉しかったのは、教え子が社会人になった今でも、こうして声をかけてくれたことです。
教育の仕事は、すぐに成果が見える仕事ではありません。
でも、何年も経ってから教え子が近況を報告してくれたり、こうして声を掛けてくれたりするたびに、「この仕事を続けてきてよかった」と心から思います。
素敵な時間をプレゼントしてくれた教え子に感謝。
そして、夏の夜を彩ってくれた清水港まつりにも感謝です。
また来年も、大切な人たちとこの景色を見られたらいいなと思います。🎆