「好き」が仕事になるって素敵なこと

先日、とても嬉しい出来事がありました。
卒業生から、手作りの革財布をプレゼントしてもらいました。
箱を開けた瞬間、革の香りと丁寧な仕上がりに驚きました。
一針一針、心を込めて作られたことが伝わる、本当に素敵な財布です。
彼は学生の頃から、とにかく工作が大好きな子でした。
授業の日になると、自分で作った筆箱や小物を持ってきては、
「先生、これ作ったよ!」
と、嬉しそうに見せてくれたことを今でも鮮明に覚えています。
その頃は趣味だったものづくりが、今では仕事となり、多くの人に喜ばれる革製品を制作する職人になりました。
好きなことを続けることは、決して簡単なことではありません。
それでも、コツコツと技術を磨き、自分の道を切り拓いている姿を見ると、本当に嬉しくなります。
教育の仕事をしていて何より幸せなのは、卒業生が自分らしく活躍している姿を見ることです。
そして、その成長した姿をこうして形として受け取ることができた今回は、私にとって特別な出来事になりました。
この財布は、これから毎日大切に使わせてもらいます。
本当にありがとう。
これからも、たくさんの人に長く愛される作品を作り続けてください。
心から応援しています。
ここからは少し宣伝です😊
今回プレゼントしてもらった財布をはじめ、彼が制作しているハンドクラフトの革製品は、Instagramでご覧いただけます。
一つひとつ手作業で丁寧に作られているため、同じものは一つとしてありません。
長く使える革財布やキーケースなど、「一生もの」として付き合える作品ばかりです。
もし革製品がお好きな方や、大切な人へのプレゼントを探している方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度のぞいてみてください。
▼Instagramはこちら
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卒業生の挑戦を、ぜひ応援していただけると嬉しいです。
