
ラフレシアを求めてコタキナバルへ
今年の春、マレーシアのコタキナバルへ行ってきました。
今回の旅にはひとつ目的がありました。
それは、
世界最大の花「ラフレシア」を見ること。
子どもの頃に図鑑で見て以来、いつか本物を見てみたいと思っていました。
ラフレシアは開花期間がわずか数日しかなく、見ることができるかどうかは運次第。
事前に開花情報を調べながら、「今回は見られるかもしれない」と期待していました。
そして現地へ。
ジャングルの中を歩き、ガイドさんにも確認しながら探したのですが……
残念ながら今回は見ることができませんでした。
正直、少し悔しかったです(笑)
せっかくここまで来たのに、とも思いました。
でも、旅というのは不思議なもので、目的を達成できなかったからといって失敗ではありません。
ラフレシアは見られませんでしたが、その過程で熱帯雨林を歩き、現地の人と話し、普段見ることのない景色に出会うことができました。
むしろ、「見られなかったからまた行きたい」と思える理由ができたのかもしれません。
考えてみると、勉強も同じです。
一度で目標を達成できることばかりではありません。
うまくいかないこともあります。
でも、その挑戦した経験や途中で得た学びは必ず残ります。
ラフレシアとの再会(まだ会っていませんが)は、また次回のお楽しみに取っておこうと思います。
次こそは。
— 大津のつぶやき —
人生には「また来る理由」があった方が楽しいのかもしれませんね。 🌺🇲🇾✈️😄